2007年10月05日

二つなら二つ、一つでも二つ、二つにして一つ、なーんだ?

答え:それが中1の作図のコツです。


線の上に二つの点があれば、そこにコンパスの針をさして、くるり、くるりと回して、シャネル型を作る。(シャネル型については、過去記事をご参照ください)

シャネルのつくる、弧と弧との交点を結べば垂直二等分線の出来上がり!

まっすぐであっても折れていても、その線の上に、もしくはその線の外側に目印になる点が
一個あれば、そこにコンパスの針をさして、くるりと回して、円と交わる点を二個作る。

二個点ができたら、その点にコンパスの針をさして、くるり、くるり。そうして一つの交点をとって、最初の点と結ぶと垂線もしくは角の二等分線の出来上がり!


ここからいえることは・・・
二つの点から等距離のものをしりたければ垂直二等分線の作図を、二直線から等距離のものを知りたければ角の二等分線の作図をすればいいということ。垂線の作図は角度の90度の作図で活躍すことがあるかもしれません。

試験で役に立ちますように・・・
posted by 華岡依音 at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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