2008年05月25日

毎日繰り返すこと。





この本の中でどうしても触れられなかったこと、
それは「食べる」ことについてでした。

私が直接お話をしたり、同僚の先生やお知り合いの先生からうかがうことを併せて考えてみても、

住むことよりも着ることよりも
食べることに関しての温度差はとても大きいのです。

それはおそらく繰り返す回数が
着ることよりも住むことよりも多く
そしてかける手間の幅がとても広いので
その掛け算の答えは
親御さんが親御さんになるまでに本当に出来上がっているからだと思うのです。

その温度差の一例を示す本だと思います。

普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓



さて、私自身についての話です。
私も、結婚するまでは毎日繰り返す「食」に
心を向けていなかったのだな、と今にして思います。
そう言えるのも、私の夫とお母さま(お父さまはお亡くなりになっています)の「食」への思いを見続けているからです。
お母さまは何度か大病をなさいましたが、その病気をなさった方とは思えない日々をお過ごしです。それでも夫からは気になることも多く、
味覚のストライクゾーンはどれくらいで、
大きくずれているところはないか、
食べる量に対する意識はどうか、
実際にどれくらい食べているか
食べた後のお通じがどうか

について本当に心を砕いています。
それはすべての家族に対してそうなのです。

その積み重ねによって、私の一家は病気になりにくく、なった後の回復が早くなっているのだと思います。


食べることに心を向け続けていると、いざという時に強い体を手に入れることはできると思います。
そしてそのことは受験勉強を含めた長丁場の戦いでは本当に大切なのです。









posted by 華岡依音 at 09:59| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

おしらせ・いろいろ。

お久しぶりです。華岡です。
ここしばらく更新が滞っておりました。

私が本を書かせていただいてから、一年が経ちました。
一年すこし前は、
「華岡が本を書く???」
と、社内ではやや疑問視されながらの執筆のスタートでした。
今では多少なりとも本の存在を認めてもらえたようで、
近いうちに、ブログもしくはホームページも
私の所属している会社との相互リンクが可能になると思います。

このことで今までの私のブログに欠けていた現実味が多少なりとも出てくるのではないかと思います。

私は会社に属する人間で、仕事上知りえる情報を明かすことができないので、これまでペンネームで書き続けてきました。これからもリアルであっても、私が一緒に勉強を続けてきたお子さんにつながってしまう情報は表に出さず、どこにでもある日常の一こまとしての受験と、そこにかかわる自分の仕事を通して考えたことをつづっていこうと考えています。

これからもよろしくお願いします。





さて、仕事上での変化以外にも、私的な状況も多少変化しました。
本の執筆をきっかけに、人生の伴侶と出会うこととなり、入籍し、転居しました。
ざっくり35キロメートルばかり生活基盤が移動したことになります。
しかし仕事の基盤はほとんど変化していないので、一日に100キロメートルくらい移動して仕事をしています。
夫いわく「電車女度アップ」なのだそうで。

いきおい、日付の変わる前に帰宅できない日も多く、
「うちの家内は家外です」
「奥さん元気で留守がいい」
と言われ、
たまにその日のうちに帰宅できると、
「午後様」扱いです。

PCを持ちはこんで開くこともなくなりました。
PCは自宅にあるのですがなかなかその前に座ることもできず、
今日に至りました。

以前と比べて依然として変わらないところもあるでしょうし、
大きく変わったところも多いと思います。

ぼちぼちと、書いていこうと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。




一年経ちました。
こちらも、よろしくお願い申し上げます。

ラベル:家庭教師
posted by 華岡依音 at 01:58| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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