2008年10月30日

立体の切断をリアルに。

お久しぶりです。華岡です。
過去に記事にしたことがあるのかもしれませんが、
質問を受けたので、取り急ぎ記事を起こします。

立体の切断の問題を解くときに
リアルに勉強しやすいのは
「メラミンフォーム」でできているスポンジだと思います。

私が記憶する限りでは「ツヤコ」というシリーズのものが最初だったと思います(もう大学生になっている教え子ちゃんが小学生の頃の商品です。今はこのシリーズは別方面に進化しているのですが)
当時は100立方センチメートルで500円くらいはしたんじゃないかと思います。

それはさておき、
今簡単にこの手のスポンジを手に入れたいのであれば、
「激落ち」シリーズがお勧めです。



これはかなり大きいサイズですが、
検索をかけていただけるといろいろなサイズのものが出てきます。
シリーズの中には、かなり立方体に近いものもあります。

包丁で切っていただくのが一番いいと思います。
包丁で上手に切ると、それはそれは切断面がきれいになります。

切断面同士は静電気でくっつくので、切断したあとも、繰り返し使えます。

すべての勉強が終わった段階で、おそうじにお使いいただければゴミが残ることもありません。

実際に切断を繰り返すことで、切断する面の上下の面の切断の線が平行になることを実感できるのがとてもよいと思います。

おとなの方と一緒に、わいわい、切断してみると、楽しく、リアルに、頭に入るのではないかと思います。



こんな仕事もしております。



posted by 華岡依音 at 10:18| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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