2009年03月21日

年度末で大変な時期ですが、お子さんも年度末なのです。

おはようございます。華岡です。
春休みという時間は、何もしなければ暇がありますが、
何かをしようとすると短い期間です。

先日、復習をすることについてのお話をすこしさせていただきました

ゴールデンウィークまでの期間で、苦手を見つめなおしていくことが大切なのですが、そのときに、
できるだけ目標を細かく、はっきりさせたほうがよいと思います。

国語であれば、
指示語の内容を正しく答えられるようにする、とか、
気持ちの動きを表す言葉を30個覚える、とか、
同音異義語・同訓異字で間違えていたものに50個挑戦する、とか。
算数であれば、底辺比と面積比をマスターする、とか、
相似関係になっている図形を見つけられるようにする、とか、
食塩水の問題を解けるようにする、とか、
売買損益を得意にする、とか。
理科であれば、星の動き、太陽の動き、月の動きをマスターする、とか、
直並列回路の問題を解けるようにする、とか、
水溶液の性質を完全に覚える、とか。
社会であれば、憲法の頻出の条文を覚える、とか、
歴史上の出来事の前後関係を答えられるようにする、とか、
輸出入のデータを最新のもので覚えなおす、とか。

もちろん、これらを全部やるのではなく、
本当に苦手なものを、一つでも二つでも、
お子さんのとれる時間に合わせて設定し、
ご本人が一緒にやりたくない!とおっしゃらなければ、
親御さんもお子さんの苦手に付き合っていただきたいのです。
つきっきりでなくても、
ガチンコ勝負をして勝てるような知識をお持ちになってくださるようになされば、
お子さんの苦労も共有できると思いますし、
お子さんの信頼も得られると思います。


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タグ:中学受験
posted by 華岡依音 at 07:55| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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