2009年03月25日

算数の「キモ」は割り算だから。

おはようございます。華岡です。

算数や数学が苦手だとご本人が思っておいでだったり、
周りの方がお思いであったとしても、
実は原因が算数ではない場合があります。

新しい問題の解法を学ぶ時、意味を日本語を使って説明します。
その言葉の意味が、今までの経験を無意識に応用してわかってしまうお子さんは、
公式を丸暗記しているように見えても、問題の中で運用できます。
しかし、今までの算数の経験とどうつながってくるのか理解できないと、前に進めないお子さんがおいでの場合、
理解力が遅いように映るかもしれません。しかし、そうではないのです。
それは、公式が何を表わしているかを日本語で一歩踏み込んで納得のいく説明を、教える側ができていないからだと思うのです。

ウロコ先生という、懇意にさせていただいている先生が、「割り算」について深く踏み込んだご説明を過去になさっています。初めの一回分のリンクを張りました。そこから、順々にお読みください。2008年の10月に書かれています。

春休みという、少し余裕のある時期に、通してご覧いただければ、と思います。


お役に立てましたでしょうか?
もしよろしければ、クリックお願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 家庭教師へ
にほんブログ村
タグ:割り算
posted by 華岡依音 at 07:51| 読んで、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。