2009年04月10日

『プログレス』がらみの教材とか、塾とか。

こんにちは。華岡です。

そろそろ、はじめての英語の授業が終わったところでしょうか?
プログレスの21を使われている方は、
「え?」「思ったより、易しい?」
と思われているかもしれません。

これから、加速します。加速した時に、フォローする教材が少ないんですね、プログレスは。

プログレスの発行元が出している教科書傍用のテキストで、
・ワークブック
を学校で配布されている方が多いでしょうが、
それ以外にも
・セルフスタディというプリント教材があります。

それ以外に、準拠教材がほしい方は、
ベネッセの教材があります。この教材はエデック公認の教材です(エデックはなかなか教材を公認しません)。
これは、この教材だけを購入することはできないので、入会しなければなりません。

また、私の教え子ちゃんたちが行っている塾でプログレス対応をしている塾(首都圏)では
トリプレットクロノス
があります。
それぞれ塾のスタイルが違いますが、かなり大づかみに言うと、クロノスが予習型、トリプレットは復習から始めていく形です。週の中で拘束される日数はトリプレットのほうが多いです。

定員の空きがあるかどうかはそれぞれの校舎に問い合わせていただくしかないのですが、
プログレスを使われている学校の方で、学校準拠でお勉強をしていかれたい方は、塾に行ってみると、「ああ、あなたも」となることが、ままあるようです。

もちろん、塾に行かなくても、文法的な説明のしっかりした問題集を同時に使うことで、フォローをしていくことは可能です。

もし大久保の第一教科書まで出向かれることが可能でしたら、
「シリウス21」の発展編がいいのではないかと思います。
一年生でしたら発展編だけでなく、標準のレベルのものと併用なさるといいのではないでしょうか?

みんなが「用意ドン!」で始める教科だからこそ、遅れてからフォローを始めるよりは、みんなが同じ足並みの時に、こつこつお勉強を進めていかれることをお勧めします。








posted by 華岡依音 at 13:11| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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