2009年04月16日

テストの後で、泣かないために。携帯電話とメモ帳と。

こんばんは。華岡です。

学校の授業が始まって丸まる一週間が経ったところかと存じます。
学校の宿題が予想より多かったり、少なかったり、
授業の時間割の急な変更に驚いたり、
そうした日々が始まったことかと存じます。

私の周りでも変更が多く、
テキストの変更、補助教材の変更まで含めると、
全く変更なし、である学校のほうが少ないかもしれません。

小学生のお子さんを持たれている親御さんは、
お子さんに宿題の具体的な内容について尋ねてみてください。
おそらく、何かしらの変化があったかと存じます。

そして、中学生になられたお子さんをお持ちの親御さん、
今までに比べ、「次回までの宿題」が「それぞれの先生から」出されていくので、お子さんがよく把握していかないと、「平常点」をみすみす下げていくことになります。
宿題を一冊のメモにまとめて書いていくのでもよし、
各教科のノートなりテキストなりに書き込んでいくのでもよし、
記録をつけていくことが大切です。
(私個人の考えだと、宿題をまとめて書く小さなメモを作っていくほうが「いつ、何を、どれくらい、どの順で」が見やすくなるので、家での行動が見えやすくなると思います。)


そして、癖にしないほうが良いことは、
携帯電話のメールで宿題の範囲をお友達から教わることです。

中学生になると、通学範囲も広がり、課外活動で帰宅時間もまちまちになります。塾に通われる方は、授業の終了時間も遅くなるので、連絡できる時間も限られてきます。
たくさんの友達にメールを送って、わかる人に教わればいいという作戦もあるでしょうが、最初のメールは一気に送れても、それぞれのお返事に対してのさらなるお返事を、と打っていくと、時間がどんどんたつのです。お友達も、放置してもいいや、と思えない内容であるだけに、自分のしていることを中断して返信してきます。そこに対して、返事をしないわけにはいかなくなるからです。

そしてそのパターンにはまると、
試験日程も試験範囲も、提出物の締め切りも、
お友達に尋ねるようになり、
「わたしもわかんない笑」という返信を受けて、
「そっかー、じゃしょうがないねー」





















しょうがなくはないのですよ。



「白ヤギさんにも黒ヤギさんにも時間を食べられないように」




お子さん自身の力で、宿題の範囲を把握することを4月の間にできるようにしていかれると、よろしいかと存じます。



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posted by 華岡依音 at 18:09| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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