2010年01月22日

「プリントをなくしにくい」ファイルとその使い方。

こんにちは。華岡です。

昨日、プリントをなくさない教え子さんの話をしましたが
なぜそうした些細なことが将来のことにつながるのかというと、プリントをなくさないというのは、就職して大切なものをなくさない仕事ぶりにつながると思うのです。
逆にいえば、なくしてはいけないものをなくすようだと、その方の仕事ぶりは、推して知るべしだ、ということになると思います。

しかし、今の段階でプリントをなくしやすいかたであってもなくさない方法はあると思います。そして、現段階で、プリントをどうすればなくさないか、頭が痛いかたもおいでのことと存じます。

プリントの指定席を作れば、なくしにくくなると思います。

ヤマトエコミュ アラビック さかだち 60ml(RC:1000058886)

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  • 出版社/メーカー: ヤマト
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品



このタイプ(テープでも、リップクリームのような形のものでもなく)
ののりをいれて、なくすと困りそうなプリントはすかさずノートに貼らせている国立の学校もあります。

プリントを貼りこんでなくさないようにする以外には、きちんと持ち帰り、きちんと持ってくることが習慣になることが大切になりますが、この形のファイルだとなくしにくいように思います。


1.ソフトタイプのカードケース
2.左右に分かれているもの。

大きな文房具屋さんに行ってこの二つの特徴を言うと、出してもらえると思います。

なぜ左右に分かれているほうがなくしにくいかというと、
持って帰るものと持っていくものの指定席を作りやすいからです。
学校では必ず左側のポケットに入れて持って帰ってきて、
家では全部出して、右側のポケットに持っていくべきものを入れるようにする。
はじめはちょっと面倒でも、これを習慣にすれば、
プリントをなくしにくくなります。このタイプのファイルであれば連絡帳もはさみこめるので、
帰ってくるときは「右に連絡帳、左にプリント」
持っていくときは「左に連絡帳、右にプリント」
という形をとることも可能です。
そしてファイルの位置を、ランドセルなり、かばんなりのどこにするかを徹底すること。ファイル自体が行方不明になってしまうのであれば、結びつけてしまってかまいません。

お子さんには、帰宅後、手を洗ったりトイレに行くのと同じ動きの流れでファイルを机の上に出してもらうようにし、
親御さんもプリントの確認を、一日の生活の中のどこかで、毎日の習慣となっている行動(歯磨きなり、食器の洗いものなり)の流れの中でしていただければなと思います。
posted by 華岡依音 at 11:27| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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