2010年01月26日

口を開く前に。

こんばんは。華岡です。
学年がかわり、進路が決まっていく時期です。
親御さんはお子さんに、あとを継がせるものがおありのかたはそのものを、お子さんに切り開いてもらいたいかたはその切り開いてもらいたいものをイメージなさっていると思います。
(私もそのイメージにできるだけ添えるように仕事をしたいと思い、日々を過ごしています。)
そのとき、お子さんの今おもちのものをよくごらんになって、親御さんのイメージがぼやけすぎず、過大すぎず、的が外れていなければ、たとえぶつかり合う時期があっても、すりあわせていかれると思います。かと言って、ピンポイントすぎ、過少すぎというのもお子さんにとってつらいものです。
ではどうイメージすればいいのか、その時、親御さんの来しかた行く末をイメージなさってきた経験が参考になると思います。
ご本人がつらい時期だからこそ、周りの人間のイメージの力がお子さんの助けになると思います。
その進路をとることが、どういう展開を呼ぶことが多そうか、考えてもしかたのない面までは考えなくてもよいのですが、考えることを封印することはないと思います。
考え抜いたな、という思いで、当日を迎えられるよう、口を開く前に、目を開き、耳を傾け、ご自身とお子さんの心を感じていただければなと思います。
posted by 華岡依音 at 19:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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