2010年03月23日

さいごのさいごの、さくらさく。

今年のはじめに
こんな記事を書きました。

大学卒業を目前にして、その方が志望していた職種につくことが決まりました。
夫いわく、「まあ、少なくとも千倍ぐらいはあるんじゃない?」という倍率のようで、(夫は昔、そちら系の仕事をしていたのでそのお仕事についての知識があります)長い長い就職活動の末の、「さくらさく」でした。

その方は小学生のころからその職種を目指していて、小学校のときにはその関係の委員会に入り、中学受験の時にも面接でアピールしておいででした。
中学校ではその職種に役立つだろうとある部を選ばれ、その部活動に打ち込んでいくために私とのお勉強を終了させました。
その後も文理の選択のとき、進学のとき、と折に触れて連絡を取り合っておりました。
いつお目にかかっても進路についての思いはぶれることなく、大学では本当に優秀な成績をおさめられ、心おきなく就職活動を続ける中で、そこにつながるお仕事も少しずつなさり、そして4月1日から目指すお仕事に就かれます。

小学校時代に一番苦手だった教科を一緒に克服して、その教科の延長線上にある専攻を大学でなさり、いろいろなところで得た力を生かして、望みをかなえていく…

私自身、その方の姿に学ぶところがありました。

望み通りのお仕事であるからこそ、本当に苦しいかもしれないけれども、さらにいろいろな力をつけていかれると思います。


こういう形で、一人の人がご自分を作り上げていくときにかかわれて、よかったなあ、と、黄砂の空を見上げて思うのでした。

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posted by 華岡依音 at 13:02| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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