2006年08月10日

暗記の帝王に学ぶ。

原案→2006・5・24@楽天市場

仕事場が家庭であるということで、

暗記の現場に遭遇することも多いのですが、

暗記上手な子というのは、世の中にはいるのです。

その子は、短期記憶の力がすさまじいのです。

その意味で、スプリンターなのだけれど、

忘れないのです。

だから、そのやり方を意識的にしているのかどうかきいてみたら、

どうも無意識レベルになっているらしいのです。

本人に聞いてみたら、記事にしてもいいとのことだったので、

書いてみようと思います。

 
 覚え方は物によって違う。

 @文章の形で覚える必要のあるものは、どんなに長いものでも、

 どこまで息が続くか確かめるようにして、

 大き目の声で、通して音読する。

 半分くらい空で言えるところまで、繰り返し繰り返し読んでいる。

 歩き回りながら読んでいる。

 家のいろんなところで読んでいる。

 本を持たないとき、例えばペットの世話をするときも、

 ぶつぶつ繰り返している。

 その間は、そこで出てきた難しいと思われる漢字をメモするくらいで、
 
 あまり書かない。

 そして、声で言えるようになってから、一気に書く。

 唱えながら書き、書いた後でもう一度唱える。


 A条書きになっているものは、

 箇条書きにして、書きながら覚えるが、

 書くのは固有名詞以外は補助だ。

 基本的に口頭で言えることを目指す。

 口頭で言えるようになったら、

 最後からいいなおす。

 歴史ものの、時系列のあるものは、特に有効だと思う。

 繰り返し、言い直す。

 前からと、後ろからと。

 そして、頭文字だけを57調にして覚えて、

 それからもう一度、前からと後ろからと言い直す。

 
 Bそして、20分くらい、寝てしまう。

 C目覚めてから。

 もう一度、覚えようとしていたものを、ざくっと確認する。



すると、覚えているのです。
posted by 華岡依音 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(1) | みて、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 06:35
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