2006年08月15日

名詞は大事だよ。

小学生の社会の勉強をしていると、

結構ぶちあたる壁は、

「漢字で名前を書かなければならないのか」という疑問だ。

書かなくてもいいのなら、

なぜに教科書に漢字で載っているのだろう?

それは、地名と人名、事件名、産業にかかわる用語くらいは

漢字で書けておきなさいってことなのではないのかな。

漢字で名づけられたものというものは、

そんなに簡単に表記が変わるものではないだろう。

そして、その名づけの意味を語構成までさかのぼって考えていけば、

そんなに難しいことばではない。

その意味をさかのぼる作業を吹っ飛ばすから、

暗記できなくてイラつくのだ。

名づけのためにいろいろな人が考えた、

そんな雑学とともに

覚えていかれれば

簡単には忘れられなくなると思う。






好きでも嫌いでもいい。

何かしらの感情を込めて、

名づけの意味を、

覚えてほしい。

ます、社会の力をつけるのは

そこからだ。
posted by 華岡依音 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(1) | みて、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 06:37
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