2006年11月16日

もしもし、もし。

国語の模擬試験の問題を見ていて、

きゃあ、とさけびをあげることがある。

それが小さな喜びであるときは、

残念ながらあまりない。

どんなヤマでも、数を打てば、ある種の学校には当たるかも知れない。

でも、模擬試験というものは、

その年度の子供に読んでおいてもらいたい筆者の、

今の時代をうまく照射した文章をセレクトし、

きちんと「読む」「考える」「探す」「まとめる」「写す」といった

作業の集積としての解答力を見ることが出来る問題を作問して、

どういった実力段階にある子供でも

なにかしらの意味のある結果が出て、

なおかつその出典の中から

抜粋してでも読ませておきたいと

子供の周りにいる人間に思わせる。

そういう結果の出る問題を

母集団が大きい模擬試験ほど

めざしてほしい。

平均点が低すぎるもしくは高すぎる模擬試験というのは

うっかりというコトでは済まされないと思う。

得点と偏差値だけを見て

一方的なけんかになるご家庭は

どんな時期でも多いのだ。

そしてそういう修羅場は

模擬試験直後に

問題を見てこちらが

きゃあ

といった後ほど













模試に行った時間くらいの

時間のロスを(最短でも)

引き起こす。


だから

志望校の出題傾向と違う本文だったときほど



返却後の

闘いの芽を

摘んでおくようにしている。
posted by 華岡依音 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(1) | みて、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 06:35
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