2006年08月03日

やるときはやる子供にするために、ちいさなことから。

先の記事で緩やかな夏休みを過ごしていたわたしですが、

もちろん緩やかな時間ばかり過ごしていても

進路が定まるはずもありません。

やるときは、やる。

それは時間ではなく、

その日の目標を、

最終的な目標から、

割り出して、

ここまでやればよいというものをきめる。

計画を立てるのが苦手な子には、

わたしがかっちり計画を立てて、

これ以上はやってはいけない

といって

計画を渡します。

それで

計画通りにできれば

その計画の中で調整すればよし、

計画通りにできて欲の出る子は

わたしとの約束を破って、

多く解くようになります


でも親御さんから、多く解くことを

示唆してもらわないように

お願いしています。

あくまでも

預けた下駄は

こどもに

どうしたいかを考えさせる。

そうすることで、

言い訳の芽をつむのです。


ここで最終的な目標といったのは、

受験であれば合格ですから、

そこまでに必要なものを

できるだけ全て想定して、

そこから逆算をかけます。

だから

これ以上はやらなくていい

といえるのであり、

学力のピークを

受験時に

持ってくることも

可能になる、というわけです。
posted by 華岡依音 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(1) | みて、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 06:36
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