2007年05月31日

賢さは物の管理にあらわれる。

持ち物をよく把握しているひとがいます。そしてそうしたひとは、「それが決して使えない状態にはならない」ようにしています。

たとえば何かが充電切れになって使えなくなるということがありません。また、飲み物にしてもなににしても、なくなってしまったから買いに行かなければ、という行動を見たことがありません。


備品がしょっちゅう不足する組織は考えただけで恐ろしいです。

しかし個人で物を管理するときには、自分の脳みそをそちらへ振り向けることが習い性になっていなければ、いつも整備された状態になっていることはむずかしいでしょう。


賢いご家庭、賢いお子さんは世の中においでです。
そうしたご家庭には筆記用具の買い置きが必ずあるのです。
買い置きがあるというのは家のどこかにあって探しにいくのではなく、確実にどこにあるのかが家族全員に把握されてるということで、即座に取りにいけるということを、意味します。



いざとなればコンビニエンスストアがあるけれど、そこまで夜道を歩かなければなりません。

一晩くらい我慢しなさいということになります。

しかし、大人であれば、たとえコンビニエンスストアまで行く時間のロスがあったとしても、その小用具を手に入れようとするでしょう。

子どもだから我慢すればよいということはないのです。

そして大抵、買い置きをするようなときは安く購入できることが多く、いざというときの買い物は高くつくことになります。

時間のロス、お金のロス、イライラによってそがれた気持ち。

そのロスの集積は、思いのほかに大きくなっていくのです。

今までなくなりそうになってから買うことを考えるのが当たり前になっていた方がおいでなら、
一度多めに筆記用具を準備してみることをお勧めします。

今から続ければ、受験直前の時期にはまにあうでしょう。
posted by 華岡依音 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | みて、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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