2007年06月20日

能力についてくるのは、お金だけじゃない。

大抵のお勉強にはお金が必要です。

お金を出してお勉強をして、何になるの?
お金を出さないでお勉強ができれば、いいんじゃないの?


お勉強をした結果、本当に「学ぶ力」を身につけられれば
お勉強のために必要なお金はついてきます。
世の中には貸与の奨学金だけでなく給付の奨学金がたくさんあります。
能力のある人間には、お金が集まるのです。
お金をもらった上で、お勉強ができるのです。


(塾の中でもともとの能力によって受講料が減免されたり全免されたりすることは、チラシでもよく拝見します。)

だからそうしたものを活用すれば、「勉強をすること=お金を稼ぐこと」になると、教え子と話します。


そしてその経験は、学ぶ時期だけの得ではとどまらないと思います。

学んだ後、お金を稼ぐようになったとき
自分の使いたいものにいくらまでお金や時間を使えるか、という形で現れるように思います。
どんなにお金が目の前で動いていても
それが自分の使いたいものではないもののためだと
むなしさがついて回ります。
使いたいもののためだけにお金を使うことは
できませんが、
自分の使いたいもののためにお金や時間を使えないと、
金銭感覚がおかしくなります。


自分の能力によってお金を手に入れることができることを覚えると、
お金と時間の回し方がうまくなるように思うのです。

使う、でもそれ以上のものを手に入れる。




そしてその繰り返しによって、
「労働と等価となるものとしての時間」ではない、
違う質のお金と時間の使い方も身につけられるようになると思います。


そしてそれが「余裕」につながるのかな、と思うのです。


posted by 華岡依音 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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