2007年12月17日

国語の本文が読めない、のであれば。

国語の過去問を解くとき、
本文の中で使われている用語がお子さんの持っている語彙量を超えている場合は、それが志望校であるならば語彙量を極力増やすしかありません。
しかしながら毎年同じジャンルの本文が扱われるわけではありません。
そこで語彙を増やすために利用するべきなのは、
過去問の選択肢の中で使われている言葉です。
空欄補充の選択肢であったり、
内容一致で使われている用語など、
和語であっても
漢語であっても
外来語であっても
慣用句であっても
ことわざであっても、
問題の中で出されている言葉は、筆者の使っている言葉ではなく、
お子さんが行きたいと思っていらっしゃる学校の先生の言葉です。
特に志望順位が下がる場合は、過去問を全年度分お子さんに解いてもらう時間がないかもしれません。そのときでも、選択肢に使われている語彙のレベルを確認しておくと、どのような語彙を理解していることが大切であるのかが見えてくるのではないかと思います。


日常生活のヒントは、こちらに。


posted by 華岡依音 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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