2007年12月18日

入れやすいものを最優先で。

過去問であともう少しで合格点、だけど…あともう一息で越えられるのに、どうしようと悩まれる方もおいででしょう。
今なら、合格点に届かないその幅を埋める知識のなかで優先順位をつけられると思います。
特に、理科は、これから身につけるのは時間的に難しい項目もあると思います。
例えば四季を通じて身につける生き物のありさま。これに比べれば天体の運行は克服しやすいと思います。
なんだかんだ言っても理論を理解させるのはまだ間に合います。生物であっても、内部であればまだ説明が可能です。


あとはうまく説明できるように準備をすることとあわせて、お子さんにとって納得しやすい項目を洗うことです。
親御さんが苦手なものはお子さんも苦手であることがままあります。ともに生きる家族ですからしょうがありません。だからこそ、ご自分が得意かどうかではなく、お子さんが拒否反応を起こさないかどうかで最後の振り分けをした上で優先順位を決め一つ一つつぶすことが大切です。

理解しやすいものから、一つずつ。

苦手だから逃げていいものと逃げるとまずいものはまだ分けるチャンスがあると思います。
ここでもう一歩踏み込んで覚える作業に入ることはストレスフルです。ラストスパートをしやすくするための地均しのチャンスが今だと思います。
posted by 華岡依音 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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