2010年01月15日

☆ホームページより再掲☆間違いやすい、感じの漢字。その1

こんにちは、華岡です。
自分のホームページをちょっと確認していたら、
小学校6年生用の漢字の問題に不具合があって、解答一括表示ができなくなっているページがありました。(リンク先です)

携帯電話で直前にご覧になるためにも、こちらに転載したほうがよいかなと思いまして、こちらに移植します。

スクロールしながらご覧ください。



1.じゅんび






備の中の用を、たて、たて、よこにするとアウトです。


準備



2.しれい(を出す)






令の字は、手書きで書くと、下はマになります。いちばん左のように書いている人はアウトです。


指令



3.だいとうりょう






大統領(2と同じ理由)



4.れいぞうこ






冷蔵庫(2と同じ理由)



5.せいりけん






最後の部分を刀なのか?力なのか?と思うようです。


整理券



6.げきやく






激しい薬と思ってしまう方もおいでです。



劇薬



7.きんむ







務の左側を、矛にするか、予にするか。


勤務



8.たれる






余計な横棒を入れてしまうとアウトです。


垂れる



9.ちいき






域の字が、口の上に棒が行ったり、つくりの左にはらいを入れてしまったり。


地域







10.こうふん






字を作る要素が多くて、一字ずつでも音でも訓でもよく出ますね。

「興す」「興味」「復興」「奮う」「奮発」などなど


興奮






11.しゅうしん






「就」のつくり、曲げすぎ禁止!


就寝



12.てんらんかい






はらいを入れてはいけないし、臣を巨にしてもいけないし、アウトになりやすい要素が多いですね。


展覧会



13.まきもの






「巻」の最後をどう書くか?と思うようです。


巻物



14.えんき






「延」のつくりの形が崩れがちになる気がします。


延期



15.じゅうぞく





意外にも「従」を「徒」にしてしまったりするミスも…


従属



16.へいか






6年生で習っても、なかなか書くチャンスがないので…


陛下



17.(日本)ゆうせい






社会でもよく出ます。余計な横棒を入れない、ないし、左側をしっかりとめてしまうと、アウトです。


郵政



18.きょうり(に帰る)






「郷」は「故郷」「郷に入りては郷に従え」でもよく出てきますね。


郷里



19.うけたまわる






字の形のみならず、送り仮名もよく出ます。


承る



20.おがむ







右手の線の数で、悩むでしょうか?


拝む







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posted by 華岡依音 at 13:21| 携帯問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間のない中で、数校の傾向を見なければならないとき。 →解答・解説を読み込むことで、見えてくること。

入試が始まりました。
緒戦の結果が少しずつ出てきています。

今受けている地域と本命の学校のある地域が違う場合、
おそらく入試傾向も多少の違いがあると思います。
その場合、ますます、
あれもやらなければ、これもやらなければ、と思って、焦ってしまいます。
そんなときに、入試の過去問の問題を見ていても、頭に情報が入ってきません。
そんな時は、解答・解説を、科目ごと・分野別にさらってみていただきたいと思います。

わかりやすいのは理科・社会ですね。
同じ解答を求められることもありますし、選択肢にしやすい問題・記述させる問題にある偏りがある場合もあります。
理科にしても、実験をどのように聞いてくるか、
グラフ?表?もしくは実験そのもの?によって、復習すべきものが変わってきます。
どう考えていけばよいのかは、問題をご覧になるより、解答・解説をご覧になったほうがわかりやすいはず。
社会にしても、統計データを最新データで聞く学校と最新データとは限らない学校とがあったりします。今年は輸入がらみで覚えるものが通年と異なっていたりしますから、そのデータの暗記が試験会場で生きるかどうかにも、関わってきます。

算数でも、国語でも、同じ傾向の問題・・・
たとえば、計算だけとか図形だけとか、一つの分野に絞って何年分も見ていくのです。
国語ならどのような漢字を出しているか、同音異義語が好きとか、何年も見ていくと同じ漢字を出している場合もあります。

出題傾向がかぶる学校は、かぶります。
ある年度から、まったく傾向が変わる場合もあります。
出題にサイクルのある学校もあります。

もしその傾向が見えてきたら、そこをわかっていると、その学校での得点率が上がる可能性があります。
今年から傾向が変わった場合は、条件が皆さん同じになるのですが、
傾向が大きく変わらなかった場合には、ここが差を作ることになる、可能性があるのではないかと思います。

急遽受験を決めた学校がおありの場合は、とくにお勧めです。


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posted by 華岡依音 at 12:11| 読んで、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

かちある、れんせん。

こんにちは。
首都圏では埼玉エリアの中学入試が始まりました。

これから埼玉エリアを連戦なさる方もおいでかと存じます。
連戦していくうえで大事だと思うことは、
もしかしたら昔にも書いていることかもしれませんけれども、
「その日の謎は、その日のうちに」解決しておくことです。

連戦するかたは、連戦しないかたに比べて、
体力的にも精神的にも消耗します。
しかし、そこを補って余りある
「今年の、旬の問題」を目にすることができます。
時事問題にしても、何にしても、
その年ごとの傾向というものは存在します。
割とマイナーなことを聞いているようでも、
それが次の日に出る可能性もありますし、
千葉エリアの入試に出る可能性もありますし、
東京・神奈川エリアの入試に出る可能性もあります。
(2009年の入試でも、私自身物理系の問題で、
これでもかこれでもかとある傾向の問題を見たことがあります)

もちろん、マイナーなものがその学校の先生の御趣味である可能性がないわけではありません。

しかし、連戦していて、
「前にとけなかったところが、またとけなかった」
という状況は、
心理的にも物理的にもマイナス作用があるように思います。
復習して理解している人は、
答えを数日前に教わっている状態なのですから、
勝敗にかかわる場合もあると思います。

そこをねらって、試験を受けた後そのまま塾に集合して大ときなおし大会をするところもあります。
埼玉・千葉エリアの学校は各学校ごとに受ける方も多いでしょうから、ときなおしをした方もなさらない方もそれぞれに多く存在すると思います。

連戦を、価値ある、そして「勝ち」あるものにするために。
復習することが、今ほど意味のある時期もないと思います。


その時には、答えだけを知るのではなく、その答えにたどりつくための周辺知識も、納得できるものから、頭に入れてあげてほしいなと思います。



posted by 華岡依音 at 15:41| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年末年始に読んだ本。

おひさしぶりです。華岡です。

今日は教え子ちゃんたちの予定が重なって、この曜日のこの時間に珍しく自宅におります。
掃除、洗濯、布団干し、犬の散歩を終え、
一人でコーヒーを立てて、パソコンを立ち上げました。

年末年始に見つけて楽しんだ本について、少し書いてみようかな、と思いました。

教え子ちゃんの親御さんに教えていただき、夫が作者の人を好きだったこともあって、すかさず買った、『元素生活』です。


元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS

元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS

  • 作者: 寄藤 文平
  • 出版社/メーカー: 化学同人
  • 発売日: 2009/07/16
  • メディア: 単行本



化学系といえば、わりと萌えねらいのものが多くて、買ってはいたものの若干ののめりこめなさを感じていたのですが、この本は女性ものめりこみやすいです。いや、キャラクターが男性だからというわけではなく。
実生活の中でどういう働きをしているかが視覚的によくわかります。
あとは体の中でどのような働きをしているかもよくわかるので、生物的にも家庭科的にもお役立ちです。

今のところ、私の教え子くん・教え子ちゃんたちの三分の一位がこの本にのめりこみ中です。
化学を本格的に始める前に読んでおくと、周期表を見るのが楽しくなるように思います。





あとは動物好きの方には、このシリーズ。



先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!

先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!

  • 作者: 小林朋道
  • 出版社/メーカー: 築地書館
  • 発売日: 2009/07/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



これが最新刊です。

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!―鳥取環境大学の森の人間動物行動学

  • 作者: 小林 朋道
  • 出版社/メーカー: 築地書館
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本



これが一冊目で、

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!

  • 作者: 小林朋道
  • 出版社/メーカー: 築地書館
  • 発売日: 2008/10/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



これが二冊目です。
タイトルの付け方が秀逸であること、
文体もいい感じであること、
そして、作者の方が正直です。
土屋賢二先生をお好きな方なら、テイストが似ていますよ、と申し上げてもよいのではないかと思います。

夫いわく、「装丁の雰囲気が、あの人のあのシリーズに似てるよね。好きな人は反応するんじゃないかな」というカラーリングです。

小林朋道先生が新書を書きおろすことになったら、受験の本文にしたいと思う学校は多いのではないでしょうか???



最後にこの本です。

君も精神科医にならないか (ちくまプリマー新書)

君も精神科医にならないか (ちくまプリマー新書)

  • 作者: 熊木 徹夫
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 新書



この本の、人とのかかわりあい方は、一つ一つうんうんとうなずきながら読んでしまいます。
この方がお仕事を始めて15年くらい、ここまで技術を磨けるのだなあと思いながら読みました。
患者さんとのかかわり、ではなく人とのかかわりとして読んでいくと、響くところが多いように思います。

これからも細々と書いていこうと思います。
よろしくお願い申し上げます。
posted by 華岡依音 at 12:36| 読んで、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

テストにはこれが出るんだよ、の次の段階へ。

こんにちは。華岡です。
ゴールデンウィークが終わって一週間、
気温の変化が激しかったり、湿気がやけに多かったりと、疲れが出やすいこの時期ですね。

体調をキープしながらも、さまざまなテストに向けてのお勉強をこつこつ、進めていく時期です。
5月のうちに淡々とお勉強を進められれば、6月から7月の夏への準備期を落ち着いて過ごすことができます。

まずはお子さんの中での順調な体調を確認しつつ、日々を過ごしていきましょう。


さて、新学年になって数か月、お勉強してきた内容をまとめるテストの季節がやってきます。
学校の中間テストあり、塾のまとめのテストあり、検定試験もやってきますね。

「テストに、何が出るのかな?」
という質問が出ることもあります。
お子さんのノートやプリントを見せていただけば、
大抵のものは当てることができますが、
実は、その予想を私がしている段階では、
成績がグン!と伸びることはないのです。

その予想をお子さん自身がすることができるようになると、
成績が伸びてきます。

これはテストを受ける方であれば、学校・学年を問わずほぼゆるぎなく言えることです。

しかし、いきなり予測をするように指示しても、
テスト問題の予測はすべてのお子さんにできるわけではないのです。

はじめの一回ないし複数回、
テスト問題を当てていく過程をお子さんに見せていくこと、
そしてこれをすることがなぜ成績を伸ばすことにつながるか

まずは授業を大切にすること、
そして出題者の意図を想像することで、
板書を写したノート、言葉や数式を書き込んだプリントに
攻めの視点を与えることができるからです。


を話し続けていくことで、お子さんの頭の中にも
その回路ができてきます。

その予想した問題は、もしテスト用にサブノートを作っていらっしゃるならそのノートのテスト範囲の最後に
4:1くらいの幅で線を一本引き、
左に問題、右に答えを書いていかれると、
特製一問一答集が出来上がります。
カードでもかまいませんし、算数・数学の場合は一ページに一問ないし数問をあててもいいのではないかと思います。


「今回は、何問あてられるかな?」
という姿勢で取り組んでいかれると、
ある意味、テストが楽しみになりますよ。


この前提として、授業を大切にすることがあります。
授業を大切にしていなかった方は、友達のノートをコピーしてでも、
まずは授業内容から問題を当てていけることを実感していただければ、と思います。


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posted by 華岡依音 at 13:02| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

塾のない、今日だからこそ、できること。

こんにちは。華岡です。
ゴールデンウィークも終わり、学校に通う日々が始まります。
そして学校でも、梅雨になる前に、屋外で行われるイベントが多くなると思います。

疲れて帰ってくるお子さんもおいでだと思います。
週末に試験があるからがんばってもらわないと、と思う親御さんにとっては、もどかしく、時にいらいらなさるかもしれません。

でも、疲れた時に疲れを取ってしまえば、お子さんは倒れることはありません。
試験が終わるまでは頑張ってもらって・・・
とお思いになっても、疲れてしまっているお子さんは、まず休ませてあげてください。
何時間か休めば、テストを疲れた状態で迎える、ということが防げます。

生真面目なお子さんほど、「もう少しでテストだから、そこまでは頑張らないと」という思いを持ちますが、
テストの後は、塾のカリキュラムと学校の忙しさとをうまく立ち回らなければならない時期に入ります。
そして新しい項目のお勉強が始まる時期でもあります。

そこで倒れてしまって、あちこちに欠席の連絡を入れなければならなくなる・・・というのは、あとあと響きます。

本当に、響くのです。

まずは試験に元気な状態で迎えられるようにすることと、
その環境づくりは小さなことの積み重ねであること。

よろしくお願い申し上げます。


もし元気満々のお子さんであれば、
比が絡むものをがつがつ、解かれることをお勧めします。
速さと比、平面図形と比。
もしくは数列。
区切ったものを足したものが数列になるもの。

社会は数値。
データにしても、政治の上での数値にしても。

理科はグラフや表から読み取って、
比例関係・反比例関係を使った計算をする必要のあるもの。

国語は同音異義語・同訓異字。対義語、類義語。
抽象的な言葉をしっかり復習してください。





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posted by 華岡依音 at 16:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

学校説明会で、「入る前に、出た後のお話」を。

こんばんは。華岡です。
ゴールデンウィークが終わると、学校説明会の申込みも徐々に本格化してきます。

学校主催のもの、塾主催のものとさまざまですが、
そこで「進学(ないし合格)実績」についてのお話を聞くことになると思います。

「合格実績なら、雑誌で特集されていたから、ある意味いまさら・・・」と思われるかもしれません。
しかし、その内訳は学校に行かないとわからない、と思います。

合格校と進学校の違いもそうですが、
進学する手段の内訳は、どうでしょうか?
系列の大学を持つ学校の場合、付属大学の進学を確保した形で他大学を受験できる学校もありますし、
そうではない学校もあります。

受験校の場合、指定校の推薦枠を積極的に使わない学校もあります。
「推薦は使わないで、進学するように」
という指導のもとに受験指導をしている学校もあります。
また、指定校の推薦枠が埋まらない学校もあります。
「指定校よりもさらに上の学校を皆が狙っていく」
というスタンスの学校もありますし、
「通っている方は、推薦を取れるのであればとりたいと思っているのだけれど、
 実際には評定が低く出てしまうので、
 実際のところ推薦はとれない」
という状況の学校もあります。
「推薦で進学先を決めていくことに積極的に取り組んでいます」
と先生がおっしゃる学校もあります。
 
どのようなスタンスの学校で、その結果推薦で進学なさるお子さんの進学先と、受験で進学なさるお子さんの合格校ないし進学先の広がりをご覧になっておくと、
進学する前は自分のほうが確実に実力があったのに、
高校卒業後の進路が相手に水をあけられた、
しかも自分の受験方法と異なる形でその結果が出た、
という納得のいかなさを感じる可能性が減る、
と思います。

その前に、出た後の進路をどのような方法で決めていってもらいたいとお考えかを、親御さんも一緒にイメージなさってから、
学校説明会の進路についてのお話を聞かれると、
気づきがあるかもしれません。

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posted by 華岡依音 at 22:59| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

ゴールデンウィークの復習は、幕の内弁当のように。

こんにちは。華岡です。
5月の始まり、ということは、
ゴールデンウィークの連休が始まる、ということになりますね。

復習しなければならないことは、
この2月からのテストの回答の中にあると思います。

@テストの間違いノートを作ろうとして、
間違いが多すぎてピックアップできない、と思われる方は
今お使いのテキストの中で、どのようなテキストであっても必修の問題があると思いますのでその問題群を、
ある程度間違いの少ない方は間違いノートの中で、
復習する問題を見つけてください。

A縦6ます、横10ますの表を作っていただいて、
左と上の一行、一列をあけていただいて、
それぞれの項目ごとに5題ないし5の倍数の題数で、
@でみつけた問題番号を順々に縦に並べて書いてください。

B初めの一行に問題のジャンルを書いてください。
そして左の一列には
5/2・5/3・・・と日付を打たれてください。

Cそしてその問題を解かれた後で、
できたものとわかっていたはずなのにまちがえたものと、
できなかったものを色分けしてください。
特に二番目のものがはっきり分かるような色分けをお勧めします。

D幕の内弁当のように、毎日、ばらばらの項目ではあるけれども似たような項目を繰り返してお勉強できると思います。


そしてそれらの問題を、お休み明けのテストで落とさないようにする、ということを目標になさるとよいと思います。

幕の内弁当の一つのお料理が量が少なめであるように、
ひとますの中の問題のボリュームも、5題から6題は一行問題になるようにしていくとよろしいかと存じます。


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posted by 華岡依音 at 15:56| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

「プログレスは、文法の勉強をしにくい」とお思いのかたへ。

こんにちは。華岡です。

桐原書店の大学入試英語頻出問題総演習 (即戦ゼミ) という本をお使いになった親御さんもおいでかと思います。
昔も、今も、英文法の問題集としては定番だと思います。

プログレスをお使いのお子さんで、途中で文部科学省の認可の下りた教科書に移行する方もおいでだと思います。
その場合でも、ブック3まではお使いになる方が多いのではないかとも思います。
ブック3が終わるまでの期間ないしブック3を終えてしばらくの時期のお子さんにお勧めなのがWord Workoutです。
最初に、桐原のテキストの名前を挙げたのは、「プログレス版大学入試英語頻出問題総演習」ともいえる問題集だと思うからです。
ブック1やブック2を使われている方も、章ごとに問題を探していただければ、テキストの中で見落としがちな表現や単語の用法も確認できますし、類義語・反意語・派生語・同音異義語の一覧表もあるので、頭の整理もしやすいと思います。
それぞれの問題で、ブックの何の、何ページに載っている用法であるかも載っていますから、

ゴールデンウィークにおさらい、というのもお勧めです。



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posted by 華岡依音 at 17:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ゴールデンウィークの二十日間、何をする?

こんにちは。華岡です。

あわただしい四月も三分の二が終わり、来週の今日には
ゴールデンウィークが始まります。

毎年のように、
受験を終えて中学に入学した教え子ちゃんに、
「去年の今頃は、勉強ばかりしていたね」
と振ってみるのですが、
「え。そうだっけ?」
もしくは「そうだった、気もする〜」
といったコメントが返ってきます。

まあ、受験の後の日々のほうが、環境の変化が大きいですからね。
そんなものでしょう。

今年のゴールデンウィークはどうするか、
同じく教え子ちゃんたちに振ってみると、
そんなには遊び倒さないようです。
御親戚の所に遊びに行ったり、
初夏のお洋服を買いに行ったり、
のんびり体を休めたり。

ここでガツンと遊んで、疲れを出すことのないように、
時間を上手に使っていかれるようです。


中間テストもありますしね。





さて、そうした日々を目指して、今年も受験生の教え子ちゃんとの日々が始まっています。

ゴールデンウィークは、最後の遊ぶチャンス!と捉える方と、
今が勉強のチャンス!と捉える方がおいでです。
ご家庭の状況、お子さんの状況、さまざまなものを鑑みて、予定を立てていただければと思います。


そして、ゴールデンウィークの後に、
四谷大塚は組分けテスト、日能研はセンター模試、サピックスはサピックスオープンと、それぞれの大手塾が試験をぶつけてきます。




そこで納得のいく成績を残していくには、
算数では
「一つのものを、さまざまなとらえ方をして答えを導く」問題と仲良くなることです。
比と速さにしても平面図形にしても等積変形にしても、さまざまなとらえ方をしたところから「数値」と「割合もしくは比」が両方示されているところを見つけられれば、割ることで答えが出てきます。
国語では
「本文のジャンルごとの読み方を知る」ことだと思います。
ジャンルによって、どこに大切なことが書いてあるかが違いますから、
その違いをつかむための、本文の読み方を知ることです。
理科では
暗記が苦手なのか、計算が苦手なのかを見極めて、どちらかの一分野を決めて、克服する訓練をすることです。
社会では、
固有名詞の意味を理解して正しく書けるようにすることです。


すべてをクリアするのはとても難しいことだと思います。
いまあげたもののなかで、一つないし二つに取り組んでいくと、
これから二十日間で、できることは多いと思います。

教材については、国語以外は、今お持ちのものをお使いになるのがよろしいかと存じます。

国語は志望校の中1の国語のドリルがお勧めです。やる気が出た上に、合格後の予習もできてしまいます。

志望校の国語の教科書会社については、第一教科書に足を運ばれれば、リストが張り出されていますから、ご覧いただけるかと存じます。ただし、電話での問い合わせはなさらないでください。皆様の想像以上に、第一教科書のスタッフの方がたは、学校への対応に忙しくしていらっしゃいます。本当に、お願いします。





これらは、過去の実践から申し上げているので、お役にたてるのではないかと存じます。もしよろしければ、クリックをお願いします。
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posted by 華岡依音 at 16:25| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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