2009年03月14日

2009.03.13.13:00 合格発表。



こんにちは。華岡です。

今年の教え子ちゃんの入試が終了しました。
それぞれの新しい場所で、一年生になっていきます。

あきらめないで重ねた努力は、みんなの中で糧となり、それぞれの花を咲かせてくれるだろうと思っています。


本当に、よかったね。
おめでとう。
posted by 華岡依音 at 11:23| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

英語を始めるその時に。もし猫がお嫌いでなかったら。

こんにちは。華岡です。
受験が終わり、英語の準備が気になる今日この頃、の方もおいでかと存じます。
問題集・参考書もたくさんありますが、この本も素敵なのでは、と思います。




「猫の生活をすべて英語で説明できるようになろう」というコンセプトで書かれた、なんとも素敵な一冊です。
私も本屋さんで手にして、「やられた!」一人です。
英語を長く学んできた方も心くすぐられますが、
これから英語を学ばれる方がこの本を手にしたら、
いろいろ、納得しながら学べること請け合いです。

なんでこの方、こんなに、猫の表情や動きを適確に撮っていらっしゃるのだろうと思っていたら・・・・

この方、




この、「まこ」ちゃんの本を作られた方だったのですね。
非常に納得しました。

猫ファンの方ならずとも、クスッと笑いながら、頭に英語表現が入っていくかと存じます。
まずは、"in""out"で心をわしづかみにされていただければ、と思います。
タグ: まこ 英語
posted by 華岡依音 at 14:20| 読んで、考えた。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

うかる〜る方式で、こういう結果が出ています。

おひさしぶりです。
華岡です。
今年の私の教え子ちゃんの入試も、
大学入試グループを残して、終了しました。

このタイミングでパソコンに向かえることもなかなかないので、
私の本の出版が決まってからこの間までの合格校をリストにしてみようと思います。
・・・と言いますのも、私がを「出したい」と言っていたころに(まだ出版の話がまとまる前です)、私のブログを発見してくださり、ともに歩いてきた方の入試がこの前、終わったからです。この方も(年に何人かいらっしゃいますが)、「定期的な勉強は家庭教師だけ(模擬試験や実験教室などのお教室にはいらっしゃっていました)」で勉強を続けていかれて、このたび、得意教科の勉強を楽しめる学校に進学なさることになりました。
今が、本を出してからの仕事の、ひと区切かな、と思ったのです。


本の出版が進み始めた2006年から、本の出版がされた2007年、そして2008年、2009年(今年です)の合格校をリストにしました。個人の特定を避けたいので、あえて年度は出さないで、あいうえお順にしています。

跡見学園
市川
浦和明の星女子
鴎友学園女子
海陽中等教育学校
学習院女子
共立女子第二
九段中等教育学校
晃華学園
駒場東邦
栄東(東大選抜)
淑徳与野
女子学院
青雲
成蹊
西武文理
世田谷学園
筑波大附属
帝京
東京女学館
東邦大東邦
東洋英和女学院
土佐塾
獨協埼玉
本郷
明治大学付属明治
目黒星美学園
森村学園
立教女学院
麗澤
和洋国府台


合格なさったかたの実践例は追って・・・。

今年も、新受験生の皆さんと歩き始めました。
みなさま、よろしくお願い申し上げます。


私の本は、こちらです。
タグ:中学受験
posted by 華岡依音 at 07:52| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

立体の切断をリアルに。

お久しぶりです。華岡です。
過去に記事にしたことがあるのかもしれませんが、
質問を受けたので、取り急ぎ記事を起こします。

立体の切断の問題を解くときに
リアルに勉強しやすいのは
「メラミンフォーム」でできているスポンジだと思います。

私が記憶する限りでは「ツヤコ」というシリーズのものが最初だったと思います(もう大学生になっている教え子ちゃんが小学生の頃の商品です。今はこのシリーズは別方面に進化しているのですが)
当時は100立方センチメートルで500円くらいはしたんじゃないかと思います。

それはさておき、
今簡単にこの手のスポンジを手に入れたいのであれば、
「激落ち」シリーズがお勧めです。



これはかなり大きいサイズですが、
検索をかけていただけるといろいろなサイズのものが出てきます。
シリーズの中には、かなり立方体に近いものもあります。

包丁で切っていただくのが一番いいと思います。
包丁で上手に切ると、それはそれは切断面がきれいになります。

切断面同士は静電気でくっつくので、切断したあとも、繰り返し使えます。

すべての勉強が終わった段階で、おそうじにお使いいただければゴミが残ることもありません。

実際に切断を繰り返すことで、切断する面の上下の面の切断の線が平行になることを実感できるのがとてもよいと思います。

おとなの方と一緒に、わいわい、切断してみると、楽しく、リアルに、頭に入るのではないかと思います。



こんな仕事もしております。



posted by 華岡依音 at 10:18| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

日本の車窓から。東海道新幹線から静岡県編です。

お久しぶりです。
家族と香川まで旅行することになったので、
家族には申し訳ないのですが新幹線のロビーに出て,
受験に出る川の写真撮影をしました。
静岡県の川ですが,まずはどこを通ったかを地図で確認しておこうと思います。


新富士駅を通過してまもなく,富士山が見えなかったのですが,
富士川を渡りました。

そしてすぐトンネルに入りますが,
その南にはアルミニウム工場のある蒲原があるはずです。

そしてもう少しいくと,
大井川を通過します。


このあたりは,お茶で有名な
牧ノ原が広がっています。


そして掛川駅を通過してしばらくたつと
天竜川を通過します。


するとまもなく浜松駅を通過して,
浜名湖を掠めて愛知県に入ります。


私が撮影した川の写真は帰郷後にアップすることを目指します。
posted by 華岡依音 at 18:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

毎日繰り返すこと。





この本の中でどうしても触れられなかったこと、
それは「食べる」ことについてでした。

私が直接お話をしたり、同僚の先生やお知り合いの先生からうかがうことを併せて考えてみても、

住むことよりも着ることよりも
食べることに関しての温度差はとても大きいのです。

それはおそらく繰り返す回数が
着ることよりも住むことよりも多く
そしてかける手間の幅がとても広いので
その掛け算の答えは
親御さんが親御さんになるまでに本当に出来上がっているからだと思うのです。

その温度差の一例を示す本だと思います。

普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓



さて、私自身についての話です。
私も、結婚するまでは毎日繰り返す「食」に
心を向けていなかったのだな、と今にして思います。
そう言えるのも、私の夫とお母さま(お父さまはお亡くなりになっています)の「食」への思いを見続けているからです。
お母さまは何度か大病をなさいましたが、その病気をなさった方とは思えない日々をお過ごしです。それでも夫からは気になることも多く、
味覚のストライクゾーンはどれくらいで、
大きくずれているところはないか、
食べる量に対する意識はどうか、
実際にどれくらい食べているか
食べた後のお通じがどうか

について本当に心を砕いています。
それはすべての家族に対してそうなのです。

その積み重ねによって、私の一家は病気になりにくく、なった後の回復が早くなっているのだと思います。


食べることに心を向け続けていると、いざという時に強い体を手に入れることはできると思います。
そしてそのことは受験勉強を含めた長丁場の戦いでは本当に大切なのです。









posted by 華岡依音 at 09:59| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

おしらせ・いろいろ。

お久しぶりです。華岡です。
ここしばらく更新が滞っておりました。

私が本を書かせていただいてから、一年が経ちました。
一年すこし前は、
「華岡が本を書く???」
と、社内ではやや疑問視されながらの執筆のスタートでした。
今では多少なりとも本の存在を認めてもらえたようで、
近いうちに、ブログもしくはホームページも
私の所属している会社との相互リンクが可能になると思います。

このことで今までの私のブログに欠けていた現実味が多少なりとも出てくるのではないかと思います。

私は会社に属する人間で、仕事上知りえる情報を明かすことができないので、これまでペンネームで書き続けてきました。これからもリアルであっても、私が一緒に勉強を続けてきたお子さんにつながってしまう情報は表に出さず、どこにでもある日常の一こまとしての受験と、そこにかかわる自分の仕事を通して考えたことをつづっていこうと考えています。

これからもよろしくお願いします。





さて、仕事上での変化以外にも、私的な状況も多少変化しました。
本の執筆をきっかけに、人生の伴侶と出会うこととなり、入籍し、転居しました。
ざっくり35キロメートルばかり生活基盤が移動したことになります。
しかし仕事の基盤はほとんど変化していないので、一日に100キロメートルくらい移動して仕事をしています。
夫いわく「電車女度アップ」なのだそうで。

いきおい、日付の変わる前に帰宅できない日も多く、
「うちの家内は家外です」
「奥さん元気で留守がいい」
と言われ、
たまにその日のうちに帰宅できると、
「午後様」扱いです。

PCを持ちはこんで開くこともなくなりました。
PCは自宅にあるのですがなかなかその前に座ることもできず、
今日に至りました。

以前と比べて依然として変わらないところもあるでしょうし、
大きく変わったところも多いと思います。

ぼちぼちと、書いていこうと思います。
これからもよろしくお願い申し上げます。




一年経ちました。
こちらも、よろしくお願い申し上げます。

タグ:家庭教師
posted by 華岡依音 at 01:58| つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

喧嘩するのは、○のまえ?○のあと?

お子さんが受験なさる学校に対する本心が露呈してしまうのが、
○をいただけなかったときのその学校への対応と、
お子さんを送り出すときの一言だと思います。

お子さんが、その日、その時間に、ある場所にいらっしゃるということは
ほかの場所に行くことをやめて
その場所を選ばれたということ。
そして
その場所を同じように選んだのは
その場所にいらっしゃる全ての方だということです。

よく受験の時
前と後ろの人に勝てば
とか
左右の人に勝てば
とかいう言葉を使いますけれども
それは方便であって
本当は
上から何人かに入らなければならず
ほとんどの場合
上から何人か
よりも
その下に来るかた
のほうが多いのです。


その苛酷な現実の中に身を置いているお子さんに対しては
今は
正論も
本心も
いらないと思うのです。

誰かのそうした言葉はお子さんの心をからめとり
余計に苦しくします。

そしてその言葉の導く結果は
正論通りになるかもしれません。
本心通りになるかもしれません。
でもそれは受験したお子さんの心を
何重にも傷つけることになると思うのです。

今は正論と本心にはチャック。
お子さんが○を手にされてからなら
きっとその正論と本心は外に出ることはないのではないかと思っています。

posted by 華岡依音 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

どきどきしてても、勝負は勝負。

教え子の最終授業を終えて帰宅し、家人の寝息を聞きながらこの文章を書いています。

いよいよあと小一時間で受験生のご家族は目を覚まし、お部屋を暖めて、受験生のお子さんの寝床に声をかける、そんなときです。
結局眠れないままに夜が明ける方もおいででしょう。
そして朝一番の校門激励のために、夜を徹して準備にいそしむ塾の先生方もおいででしょう。

今日の朝は冷えます。どんなことがあろうとも、指は動くように、頭も動くように、日頃手袋をなさらなくても、手袋のありがたさが身にしみると思います。暖かくしていらしてください。

そして試験会場で、校門激励の洗礼を受け、いよいよ一人になります。
どきどきしても、勝負は勝負。

緊張した気持ちをみんな吐き出しましょう。思い切り吐き出せば、あなたの今いる学校の空気を吸い込むことができます。
志望校の空気が、あなたの体に赤血球によって運ばれます。

今まで身につけた力を、答案用紙に記録していきましょう。



posted by 華岡依音 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれなるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

がんばれと口にしたい、そんなあなたに。

この時期、端の人間が思っているよりも、受験する当人は自分のこととして試験の意味を考えていると思います。
もちろん、受験を経験してきた人から見れば目の前のお子さんが力を出し切っていないように映るかもしれません。しかし、力を出し切る時期が遅すぎて困る以上に、そのピークがあまりに前に来てしまうと、本当にかわいそうなことになります。まわりのお子さんがピーク期に入って、力を伸ばし始めた時に、自分に力を伸ばすことが出来ず、過剰なストレスを強いられるからです。早くピークになればまわりの方は安心なさるでしょうが、私などは青ざめてしまいます。
ピーク期の長さはお子さんによって異なりますが、1ヶ月以上持たせるのは、かなりの負担をお子さんにかけることになります。たとえ合格しても、そのとき心身を燃やし尽くしてしまったら、そのあとのお勉強の方が難しいのですから、成績が崩れることになります。その意味ではピーク期に入る前に入試を迎えてもよい位なのです。それくらい、子どもが本気になる時期はデリケートな問題を孕んでいます。

お子さんが必死にやっていないように映っているかたは、
がんばれないからがんばらせようとなさらずに、
お子さんが今までやってきたことの中で頭に入っていなかったものを、
頭に入れられる方法を教えていくとよいのではないかと思います。
その穴を放置してがんばらせると、がんばっている自分に酔いながら優先順位を無視した勉強に励んだ結果、
穴にはまってさあタイヘン、
二匹目の泥鰌がコンニチハすることなく、
泥縄、泥沼でヨイヨイの善い結果とは程遠い結果になると思います。


今がんばっている、ピーク期のお子さんにはがんばれと言わなくてもがんばりますから、いかに穴を冷静に見つけさせるか、穴を避けないようにするかに私は腐心しています。穴を狙うのは何よりもリスクの高い賭である受験だからこそ、どんなに高揚していても冷静にさせなければなりません。

どんな厚意のなせるものであれ、下手に高揚させることほど効用の期待できない行為であるかを意識しながら、直前期のお子さんに接すると、どのような状況のお子さんも力を出しやすくなると思います。
posted by 華岡依音 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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